より強い選手を育成するにはトレーナーは不可欠
スポーツ選手の50%以上は何らかのスポーツ障害を経験しています。また、障害を抱えた選手の30%以上は痛みを抱えながらスポーツをしています。そのような中、日本の高校におけるスポーツ障害予防の取り組みは極めて少ないのが現状です。
学童スポーツを健全かつ最高のパフォーマンスで行うためにトレーナーの存在は不可欠であると考えます。
スポーツトレーナーとは
競技スポーツの現場で、スポーツ選手の身体面や精神面をケアする役割。障害の予防と応急処置、テーピングやストレッチなどの基本的な技術はもちろん、ケガをした選手の競技復帰までのアスレティックリハビリテーションやパフォーマンスを向上させる効率的なプログラム作成やトレーニング指導を実践します。
学校にトレーナールームの必要な理由
スポーツ先進国のアメリカでは、子供たちの課外活動時の安全を守るシステムが整備されており、州によっては高校でトレーナーを雇用する事を法律で義務付けています。
日本においては、トレーナーの活動は殆ど民間レベルで行われ、トレーナーを置いているチームも学校単位では無く、部活単位での雇用がほとんどです。トレーナーにおいても学校の正規職員でない為、PTAや教諭らとの連携が得られ難く、人件費は、部費の一部やOB会の寄付で賄われているのが現状です。
健全な学童スポーツを守るため、強くて予算の多い部活生だけでなく、スポーツ活動するすべての学童に平等に安全な環境を提供するため、学校単位のポーツトレーナーの設置を強く望みます。
トレーナー派遣実績
- 大分県中学陸上連盟
- 大分銀行 軟式野球部
- 大分工業高等学校 バレーボール部
- 雄城台高等学校 硬式野球部
- 福徳学院高等学校 硬式テニス部
- 福徳学院高等学校 男子・女子テニス部
- 大分南高等学校 男子バレーボール部
- 大分東明高等学校 女子バレーボール部
- 大分東明高等学校 柔道部
- 大分西高等学校 女子ソフトボール部
- 情報科学高等学校 女子ハンドボール部
- 明豊高等学校 女子バスケットボール部
- 日本文理大学 ラグビー部
- 成年女子バスケットボール部 大分県代表
- その他





